| 深み・まろみ・コクが一体に 熟成ルーの欧風カレー  コクと深み重視のクロックスタイルカレー | 牛骨、牛スジのブイヨンをベースに時間と手間をかけて仕込んだルーカレーは、フレンチ出身の遠藤邦宏シェフいわく「クロックスタイル」。煮込み料理の要領で、ブイヨンに野菜とフルーツのピューレを合わせて煮込むこと3日。そのあとさらに3日寝かせるうち、それぞれの素材とスパイスの風味がなじんでいき、ほかではなかなか味わえない複雑なコク、深み、まろやかさが生まれる。濃厚な仕上がりのルーは、口に入れた瞬間、野菜とフルーツの甘みがふわりと広がり、次にスパイスの風味をじんわりと感じる上品な味わい。シーフードやチキンといった定番から、イカ煮込み、スペアリブなどの変わり種まで、全16種もの具材が選べるのも魅力のひとつだ。 |